カルニチンの効能2009-06-20 Sat 18:55 カルニチンは、体の脂肪を燃焼させエネルギーに変える効能があります。生活習慣病の原因となる皮下脂肪・内臓脂肪なども燃焼させてくれます。カルニチンを食品やサプリメントで摂取し、ダイエットはもちろん、健康づくりに役立てましょう。 ■ カルニチンとは カルニチンとはアミノ酸の一種です。その働きは筋肉の中でブドウ糖や遊離脂肪酸を消費させます。 先日スーパーで、たれ漬けの羊の肉が売ってあったのですが、パッケージに「驚異のカルニチンパワー」と書いてありました。羊肉には、牛肉や豚肉の何倍ものカルニチンが含まれています。そのほかにも赤貝などに多く含まれるのが、このカルニチンというわけです。 カルニチンは体脂肪の燃焼を助ける働きがあり、内臓脂肪の燃焼も促すので、ダイエットにも有効と言われる重要な栄養素です。もともとは人の体内でも、リジンとメチオニンという成分が肝臓や腎臓で合成されてカルニチンが生成されますが、ストレスや過労などで不足しがちになると言われています。 また年齢と共に老化が進むと、カルニチンの生産量も落ちてしまいますので、不足分は食生活で補ったり、dhcなどのサプリメントや、新日本製薬から出ているカルニチンクイーンなどのカルニチン配合のサプリメントを摂取されるとよいと思います。 副作用は確認されていませんが、肉ばかりを食べ過ぎることがないよう、野菜も取り入れてバランスのよい食事をしなければなりません。面白いところでは、ジンギスカン料理の「カルニチン堂」というところがあるそうです。また、体験者の口コミ情報なども参考になると思います。 ■ カルニチンの内臓脂肪への効能 脂肪には2種類あり、皮下脂肪と内臓脂肪があります。 皮下脂肪は皮膚の下にある脂肪のことで、内臓脂肪は腹筋の内側や内臓の回りにつく脂肪です。 健康診断などで「脂肪肝」と言われる方もいらっしゃると思いますが、これは文字通り肝臓のまわりに脂肪がついてしまう状態を言います。 内臓脂肪はつきやすくて、落ちにくいという性質を持ち、大変厄介なものです。 また、見た目に太っていなくても、一見痩せて見える方にでも意外と内臓脂肪がついている場合があります。 最近急に洋服やベルトがきつくなったということがあると、内臓脂肪がついてきているかもしれません。 内臓脂肪は生活習慣病の原因にもなりますので、注意が必要です。 カルニチンを摂取することで脂肪が燃焼し、エネルギーに変わります。 余分な脂肪の消費は健康的な体重管理やメタボリックシンドローム予防、高脂血症・動脈硬化などの様々な生活習慣病予防にもつながっていきます。 さらに変換されたエネルギーは、疲労回復やスタミナをアップさせ、スポーツや日常生活における活動の向上、基礎代謝のアップなどが 期待できるのです。 テーマ:ダイエット!ダイエット!ダイエット! - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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